診療のご案内と休職相談

診療科目

  • 心療内科
  • 精神科
  • 一般内科

診療科目

診療内容

  • うつ
  • 不眠症
  • 不安障害
  • パニック障害
  • 自律神経失調症
  • 適応障害
  • 双極性障害
  • 統合失調症
  • 不登校
  • ひきこもり

    • 依存症(薬物、アルコール、ギャンブル、インターネットなど)
    • ゲーム障害
    • 発達障害(注意欠如多動症ADHD、自閉スペクトラム症、限局性学習症など)
    • 軽度認知障害MCI(物忘れ、認知症)
    • 慢性疼痛(難治性の痛み)
    • 各種生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)の管理

    などお気軽にご相談ください。

    診療方針

    長年にわたる公衆衛生・産業精神保健(予防医学や職場のメンタルヘルス)の研究経験と産業医実務経験、リワーク診療経験を活かし、薬物療法は最小限としながら認知行動療法や環境調整、心理的サポートを重視し「社会的処方」を意識した総合的な診療を行っています。
    詳しくはこちら

    当院の特徴

    地下鉄中央線 深江橋駅1番出口から徒歩3分です

    JR大阪駅(地下鉄梅田駅または東梅田駅)から17分、近鉄けいはんな線直通で、奈良(生駒駅)から17分です。

    大阪市の職業訓練センター(A´ワーク創造館)や就労支援団体と連携しながら、精神療法や投薬のほかリワークやカウンセリングを併用し働く人のメンタル不調を総合的にサポートします。

    大阪大学、大阪市立大学、京都大学などの医師や各種専門病院、大学病院と連携しております

    医療DX推進の体制に関し、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用します

    算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を無料交付しています

    マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます


    会社や学校を休みがちな方、休養が必要かもしれない方へ

    朝になると強い倦怠感や頭痛、腹痛が出て、会社や学校に行くのがつらいと感じることはありませんか。
    行けない日が続くと、「自分は甘えているのではないか」「このままではいけない」と、さらに自分を責めてしまう方が少なくありません。

    こうした症状は、医学的には「適応反応」や「心身症的な反応」として知られており、心理的なストレスが自律神経系や身体症状として表れることが少なくありません。頭痛、腹痛、倦怠感、不眠、食欲の変化などは、いずれも身体がストレス負荷に対して発しているサインであることが多いのです。無理に出勤や登校を続けることで、症状がより長引いてしまうケースも医学的に知られています。
    ご自身を責める前に、一度、専門的な視点で状態を確認していただくことをお勧めします。

    なぜ「行けない」状態が起こるのか

    会社や学校に行けなくなる背景には、単純な意欲の低下だけでなく、脳の疲労やストレスホルモンの過剰分泌が関係していることがあります。慢性的な緊張状態が続くと、集中力や判断力が落ち、些細なことにも強い不安を感じやすくなります。これは意志の弱さではなく、脳と身体が一時的に「安全のために活動量を下げよう」としている生理的な反応と考えられています。

    このメカニズムを理解しておくことは、ご本人だけでなく、ご家族や職場の方が状況を正しく捉えるうえでも役立ちます。

    診断書の発行について

    休職や欠席が続いている場合、勤務先や学校から診断書の提出を求められることがあります。
    当院では、診察の結果、必要性が認められる方に対し、原則としてその日のうちに診断書を発行しております。

    診断書の発行には、症状の経過や生活状況を丁寧に伺う診察が前提となります。
    そのため、単に書類のみをご希望される場合には対応が難しいことがございますが、実際に不調を抱えておられる方については、できるだけご負担を長引かせないよう、迅速な対応を心がけております。

    なぜ早い対応が大切なのか

    休職や欠席の判断が遅れるほど、症状が悪化しやすくなることが、産業精神保健の分野でも指摘されています。
    症状を我慢しながら出勤・登校を続ける期間が長引くほど、回復に必要な休養期間も比例して長くなる傾向が報告されています。

    逆に、早い段階で適切に休養を取り、治療を始めることができれば、回復までの期間が短くなる傾向があります。
    これは「予期不安」と呼ばれる、症状の再発を恐れる気持ちが強まる前に対処することで、悪循環を防ぎやすくなるためです。診断書は、単なる書類ではなく、「今は休むべき時期である」ということを、ご本人と周囲の双方が正しく理解するための大切な手段です。当院では、診断書の発行そのものだけでなく、その後の職場や学校との関わり方についても、必要に応じてご相談をお受けしております。

    休養の質を高めるための視点

    休むこと自体も、実は専門的な視点が役立つ領域です。単に自宅で過ごすだけでは、生活リズムが崩れ、かえって回復が遅れることがあります。

    当院では、休養期間中の生活リズムの整え方や、復職・復学に向けた段階的な準備についても、状態に応じてアドバイスをしております。

    こんな方はご相談ください

    • 会社や学校に行こうとすると、強い体調不良や気分の落ち込みが出る方
    • 欠勤や欠席が増え、これ以上無理をすると悪化しそうだと感じている方
    • 診断書の提出を求められているが、どこに相談すればよいか分からない方
    • 一度しっかり休養を取りたいが、その判断に迷っている方
    • 休養中の過ごし方や、復職・復学のタイミングに不安がある方

    オンライン予約が埋まっている場合は、まずお電話ください

    自宅療養が必要かもしれないと感じている方、日々の業務は何とか継続しているものの心身の不調が急速に悪化してきている方で、早めの診断書交付を希望されているにもかかわらず、オンライン予約システム上で直近の予約が取れない場合は、あきらめずにご連絡ください。

    当院では、オンライン予約システム上で受け付けていない日時についても、状況を確認しながら予約枠の調整を試みております。休診日以外の診療時間中であれば、受付までお電話ください。
    無理を重ねる前にご相談いただくことが、回復への一番早い一歩になります。

    • オンライン予約はこちら

    • お急ぎのご相談はお電話ください(受付:休診日以外の診療時間中のみ)

    クリニック案内

    アクセス

    • 電車
      大阪メトロ中央線
      深江橋駅1番出口から徒歩3分
      JRおおさか東線・学研都市線
      放出駅から徒歩15分強
    • バス
      大阪シティバス
      地下鉄深江橋(西)停留所から徒歩4分
      地下鉄深江橋(北)停留所から徒歩5分

    医院名
    宮木医院リオムメンタルクリニック
    院長
    宮木 幸一
    住所
    〒536-0022
    大阪府大阪市城東区永田4-8-10

    診療科目
    心療内科・精神科・一般内科
    電話番号
    TEL:06-6180-4111