京大教授を兼務する産業医歴20年の院長をはじめ、複数の専門家が

薬だけに頼らない「社会的処方」を重視し、当事者やその関係者を総合的にサポートいたします。

病気を治療するだけでなく、「予防」の観点を大切にしています。


2021年1月15日開院(保険診療開始)

大阪市城東区永田、深江橋駅から徒歩3分、心療内科・精神科・一般内科

<時限措置のお知らせ>
新型コロナウイルスへの感染や流行等で予定していた受診(再診)が難しい場合、お電話で病状が安定していることが確認でき同じ薬の継続処方の場合のみ、電話診療扱いで次回までのお薬を薬局から直接送付できる可能性がありますのでご相談ください。(ご本人がコロナ陽性の場合は送料無料、そうでない場合は100円を門前薬局にて次回ご負担いただきます)

当院が専門とする「職場のメンタルヘルス」以外の診療予約が増え、初診予約が取りにくい状況が続いております。発達障害の検査も大変立て込んでおりカウンセリング受診者に影響が出ているため、発達障害かどうか知りたいという主訴の方は当面、当院以外の医療機関を受診ください。職場を休みがちになり診断書や自宅療養が必要と思われる方、日々の業務はなんとか継続しているもののメンタル不調が急速に悪化してきている方で直近のオンライン予約が取れない場合は、オンライン予約システム上で受け付けていない日時での予約枠調整を試みますので、開院時間にお電話でご相談ください。

大阪市城東区永田、深江橋駅から徒歩3分、心療内科・精神科・一般内科

うつや不安障害、不眠症などにかかる方やそれに伴い職場不適応や不登校になる方は年々増加する傾向にあります。当院は「こころのかかりつけ医」として、薬物療法やカウンセリング、公的支援制度や支援団体の紹介などを通して、患者さんの回復を全力でサポートいたします。

障害といえないレベルの発達障害(ADHDや自閉スペクトラム症など)を含め、つらさの軽減と社会生活の円滑化(本来の力を発揮できるような環境調整)を重視し、よりよい状態で学業や仕事に取り組めるよう心がけています。

診療では、学術的なエビデンスや診療ガイドラインをもとに、国際的に活用される問診票や心理検査を活用して医学的にもっともふさわしいと思われる治療法を提案します。

医師の診察(保険診療)では精神療法を行うとともに、薬物療法が望ましい状況では、必要最小限の薬を提案・調整していきます。心理療法や認知行動療法が有効と思われる方や長時間話を聞いて欲しいと希望される方には「カウンセリング」の併用(当院ではキャリアカウンセリングも可能な公認心理師が男女複数在籍)をお勧めします。当院の診察では初診30分、再診10分の時間枠を確保していますが、それ以上の時間を一人の方に使うと他の予約患者さんの診察時間が圧迫されてしまうため、診察で長時間話を聞くことは難しいというのが当院に限らず多くの心療内科外来の特性となっています。診断・治療に必要な問診は診療で行いますが、さらに話を聞いて欲しいという方は上記カウンセリングを合わせてご活用ください。

カウンセリング受診者の方へ:
2021年10月1日以降、カウンセリング料金が変更されるとともに会計はカウンセリング室となり、医院会計ではなくなりますのでご注意ください。

緊急性が高い方へのご案内

 当院やお近くの医療機関が診療を行っていない夜間・休日などに、心の問題で状況が切迫している場合には、下記「おおさか精神科救急ダイヤル」(大阪府)に電話することで必要に応じ精神科救急医療機関を案内してもらえますので、是非ご活用ください。

電話番号 0570-01-5000(平日17時~翌9時、土・日・祝日・年末年始:朝9時~翌朝9時)

お知らせ

当面の間、月曜日は休診となります。インターネット初診予約カウンセリング予約は24時間可能ですが、お電話でのご予約は開院日の診療時間のみとなります。

当院では各種クレジットカードや交通系カード(ICOCA、Suicaなど)、Apple Pay、iDなどのほか、d払い、PayPay、LINE Payなどの各種QRコード決済にも対応しており、決済手数料は一切かかりませんので、積極的にご活用ください。

覚醒剤の成分を含むコンサータ錠およびビバンセカプセルは国から管理が厳しく求められており、依存症治療に重点をおいている当院では処方可能医師が在籍していますが、これらの薬物の処方を控えることとしています。

初診から特定の薬を希望される方や特定の診断書を書いて欲しいという方は、他院への受診をお願いします。

初診予約システム上で形式上予約が成立しても、有効な連絡先や主訴(お困りごと)の記載がない予約については受付にてキャンセルさせていただきますので、ご留意ください。

学会や大学講義・会議出席などの公務で、11月28日、12月5日午前、11日午後、12日午前、16日、25日午後、26日午前は休診となり、12月25日が年内最終となる予定です。新年2022年は1月6日から診療開始予定です。

当院では生活保護の方や裁判中の方に限らず、どなたにも同様な診察や検査をするとともに、一般の方と異なる特別扱いを要求されても対応出来かねます。こうしたケースや当院の専門性(働く方のメンタルヘルスやリワーク・予防)に合致しないケースは、通院をお受けできないことがありますので十分ご注意ください。


2021/6/7

【院長の宮木教授らの演題が国際学会で受賞】

 産業医科大学の井上准教授を筆頭演者とした宮木教授らの第16回国際行動医学会(イギリス)での演題が、優秀演題賞(Meritorious Abstract Award)に選出されました。

 ソーシャル・キャピタルと受診抑制の関係を、前向きコホートの質の高い研究デザインで明らかにしたとのことです。英文論文としては国際誌BMJ OPENにて出版・無償公開されておりますので、ご参考にしてください。


2021/1/15

おかげさまで予定通り開院され、保険診療が開始されました。

お祝いのお花や贈り物、電報などをお送りくださった皆様に感謝申し上げます。


2021/1/12

初診電話予約が開始され、集団療法・カウンセリングの案内が公開されました。

初診時受付で記入いただく予診票はこちら(事前にA4で印刷・記入して持参いただくと、受付での待ち時間が短縮されます)


2021/1/5

院内写真が公開されました。

依存症集団療法(リオマープ)の初回は2021年1月30日(土) 午後3時から開催予定です。

参加希望の方は予約時や受診時にお申し出いただくか、カウンセリング受付の電子メールアドレス riomh.counsel@gmail.com からお問い合わせください。


2020/12/12

カウンセリングの説明と予約のページが追加されました。

当院のオンライン初診予約システムが本番稼働しました。



2020/07/21

社会的処方の説明や疾患(発達障害依存症)の説明を追加しました。


薬物療法の代替や補助として、公認心理士によるカウンセリングを受けることができます。


公認心理士と医師による集団療法(アルコール、ギャンブル、ゲーム等の「依存症」やうつ、適応障害などを対象)が保険診療で受けられます。


発達障害(ADHD、自閉スペクトラム症など)に関する各種検査(自己記入式症状チェックリストASRS 、自閉症スペクトラム指数AutismQuotientを原著者らが改良したAQ-short、ウェクスラー成人知能検査WAIS「ウェイス」、児童向けウェクスラー式知能検査WISC「ウィスク」など)が受けられます。


感染症予防の観点から混雑をさけるため、原則として予約診療のみとさせていただきますが、当日でも予約枠があれば受診できますのでお問い合わせください。

 インターネットより診療予約が可能です。


当院では一部「オンライン診療」に対応可能です(当面原則として再診のみ)。

こちらの「当院におけるオンライン診療の流れ」をご覧いただいたうえ要件を確認し、予約時にお申し出ください。

当院で診療可能と思われるときは電子メールアドレスをお聞きして、上記流れに沿ったご案内をいたします。


2020/05/28

ホームページ開設しました。


診療時間


午前





午後





午前:9:30~12:30
午後:15:30~18:30

※月曜の診療につきましては当面の期間、休診か遅めの時間帯(17:30-20:00)のみとなりますので、お電話かオンライン予約ページでご確認ください。

【休診日】火曜・水曜・日曜午後・祝日

クリニック案内

アクセス

  • 電車
    大阪メトロ中央線
    深江橋駅1番出口から徒歩3分
    JRおおさか東線・学研都市線
    放出駅から徒歩15分強
  • バス
    大阪シティバス
    地下鉄深江橋(西)停留所から徒歩4分
    地下鉄深江橋(北)停留所から徒歩5分

医院名
宮木医院リオムメンタルクリニック
院長
宮木 幸一
住所
〒536-0022
大阪府大阪市城東区永田4-8-10

診療科目
心療内科・精神科・一般内科
電話番号
TEL:06-6180-4111